肌断食は焦らずに少しずつ取り組むことが大切

毎日スキンケアをして、メイクをして過ごしている人が、急に肌断食を始めると「トラブル」が起きやすいので、そこがまた問題になってしまいます。

ですから、少しずつ肌断食をスタートさせるのがお勧めです。

どうやって肌断食を始めればいいのか?スムーズに移行できるスケジュールを、皆さんにご紹介したいと思います。

スキンケアを見直す!

まずはクレンジングを見直して、そのあと基礎化粧品を少しずつ減らしていきます。そして最終的に肌断食には入れればOKです。

クレンジングを辞めるのがスタート地点!そこから乾燥が少し和らいだと思ったら、次は基礎化粧品を少しずつ減らしていきます。

肌が安定したら、保湿ケアも洗顔もメイクも全て辞めてしまいましょう!ここから肌断食に入ります。肌断食をスタートさせるまでには時間がかかりますが、このように少しずつスキンケアを変えていくことで、大きな肌トラブルを起こす事なく肌断食に入る事が出来ます。

メイクとクレンジングを変える!

肌に大きな負担がかかると言われているのが、メイクとクレンジングです。メイク自体も負担ですが、それを落とすクレンジングはもっと負担がかかってしまいます。

クレンジングは洗浄力が高いので、肌の潤い成分を減少させてしまい、バリア機能を低下させるので、結局スキンケアで保湿が必要になってしまうのです。

この悪循環を断ち切るには、「メイクをミネラルメイク」にするのがおススメです!ミネラルメイクにすると、クレンジング剤を使わなくてもメイクを落とす事ができます。ですから、メイクもクレンジングも一気に見直す事が出来るのです。

ミネラルメイクというのは今とても流行っていますので、色々と自分に合ったものが見つかると思います。

断食中に洗顔石鹸を使用すべきケースと石鹸の選び方

基礎化粧品を少しずつ減らす

クレンジングを辞めてから、肌の乾燥が和らいできたら、お次は基礎化粧品を少しずつ減らしていきましょう。

使っている基礎化粧品のアイテムを減らすか、肌に塗る量を減らしてください。できれば、基礎化粧品に含まれる防腐剤などをチェックして、添加物が入っていないものを使うのがいいでしょう。(添加物:防腐剤・着色料・香料・アルコールなど)

徐々に「物足りない」と感じるくらいの保湿力のアイテムに変えるのもいいでしょう。夜に保湿を減らしたのであれば、翌日の朝は洗顔を「ぬるま湯洗顔」にするといいでしょう。しかし皮脂量が多い部分は、石鹸を使ってもいいでしょう。

あくまでも徐々に徐々に、肌断食に移行していくことを忘れないようにしましょう。

いざ!肌断食スタート!

基礎化粧品を使う頻度が減ってきたら、ここで肌断食に入りましょう!

ぬるま湯洗顔・保湿ケア無し・すっぴんで過ごすのです。

何度も話をしていますが、完全な肌断食ができないのであれば、基礎化粧品を徐々に減らしていった所から、プチ肌断食に移行するのもいいでしょう。

このような流れを踏むと、肌荒れがあまりひどくならない肌断食をスタートさせることができます!良かったら試してみてくださいね。